2018年12月8日(土)~2019年1月27日(日)

北海道立近代美術館「絹谷幸二 色彩とイメージの旅」開催 | Koji Kinutani “A Journey of Color and Imagery”

タイトル:絹谷幸二 色彩とイメージの旅
会場:北海道立近代美術館
会期:2018年12月8日(土)~2019年1月27日(日)
主催:STV札幌テレビ放送
開催協力:北海道立近代美術館、京都国立近代美術館、毎日新聞
後援:北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会
協賛:株式会社ニトリ、セガサミーグループ
協力:絹谷幸二 天空美術館
特別協力:STVラジオ
Web:http://kinutani.jp/museum/hokkaido.html

Title|Koji Kinutani "A Journey of Color and Imagery"
Venue|Hokkaido Museum of Modern Art
Exhibition dates|December 8 (Sat.) 2018- January 27 (Sun.), 2019
Organaizer|STV The Sapporo Television Broadcasting
Sponsorship|Nitori Co., Ltd. SEGA SAMMY HOLDINGS inc.

<内容>
日本の美術界において、第一線で活躍している作家の一人である絹谷幸二は、1966年に東京藝術大学美術学部油彩科を卒業後、同大学院の壁画科へ進学し、アフレスコの研究に邁進しました。1970年、アフレスコの講義のために来日したブルーノ・サエッティとの出会いをきっかけに、翌年イタリアへ留学してヴェネツィア・アカデミアに入学し、サエッティのもとでアフレスコ古典画法および現代アフレスコの研究に取り組みました。帰国後、《アンセルモ氏の肖像》で画家の登竜門といわれた安井賞を歴代最年少で受賞。アフレスコ技法による色彩豊かで、エネルギーに満ち溢れた画面によって、独自の画風を確立しました。
独立展を主たる発表の場としながら、国内で数々の個展を開催しており、現在に至るまで精力的な活動を展開しています。2001年、日本芸術院会員に任命され、2014年には文化功労者に選出されるなど、今後ますますの活躍が期待されています。
本展覧会は、絹谷幸二の初期から現在に至る代表作を展示するとともに、素描や陶芸、ガラス作品に至るまで、この画家の多彩な活動の全貌に迫ろうとするものです。
京都を題材とした新作や北海道を描いた大作、そして絹谷作品の世界観を映像化した3面スクリーンの壮大な作品も出品され、絹谷芸術をご堪能いただけるまたとない機会となります。
https://www.stv.jp/event/kinutani/index.html

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