よくある質問

よくある質問

鑑定について

鑑定を依頼できる作品はどのようなものですか?

絹谷幸二が制作した油彩・水彩・素描などの一点物の作品が対象です。以下のものは受け付けることができません。

  • 版画・リトグラフ
  • 作家の直筆作品として制作されてないもの
  • サイン、色紙、贈答品、記念品などのため書き
  • 絵皿、カップなど、複数制作されたもの
  • 盗品
  • 当鑑定委員会の判断で受付が妥当と認められないもの

鑑定にはどのくらいの期間がかかりますか?

作品をお預かりしてから結果のご通知まで、最大2カ月程度を要します。作品の状態や内容によってはそれ以上かかる場合があります。

鑑定結果はどのように教えてもらえますか?

鑑定依頼書にご記載いただいたお電話番号に、「真作として鑑定証書を発行できるか否か」の結果のみをご連絡いたします。詳細についてのご説明はいたしかねます。

真作と判定されなかった場合、理由を教えてもらえますか?

鑑定結果の詳細についてのご説明は一切いたしません。また、鑑定証書以外の書面の発行もいたしかねます。

鑑定にかかる費用を教えてください。

鑑定料として1作品あたり30,000円(税込)をお持ち込み時にお支払いいただきます。真作と判定された場合は、別途鑑定証書発行手数料として30,000円(税込)が必要となります。真作と判定された場合で、証書を発行した場合の合計費用は60,000円(税込)となります。

鑑定料は真作と判定されなかった場合でも返金されませんか?

鑑定料は真作・否真作に関わらず、受付後のご返金はいたしかねます。あらかじめご了承ください。

作品は郵送で送ることができますか?

作品は直接お持ち込みいただく必要があります。郵送・宅配便等でのお預かりはいたしかねます。

代理人が作品を持ち込むことはできますか?

可能です。その際は作品所有者からの委任状、および作品所有者・代理人双方の写真付き本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート)が必要となります。

作品のサイズに制限はありますか?

基本的に50号までの作品を受け付けております。50号を超える作品については、事前にご相談ください。

著作権使用許諾について

絹谷幸二作品の著作権はどこが管理していますか?

画家・絹谷幸二の著作権は、著作権法の規定に基づき、著作権者に適切に継承しております。本財団は著作権者の依頼に基づき著作権管理の対応をおこなっております。

著作権の保護期間はいつまでですか?

著作権は著作者の死後70年間保護されます。絹谷幸二は2025年8月1日に永眠いたしましたので、著作権は2095年末まで存続します。

絹谷幸二の作品を商品に使用したいのですが、どうすればいいですか?

当ホームページの著作権使用許諾申請フォームよりお申し込みください。使用目的・使用媒体・使用期間等を確認の上、ご対応いたします。

許諾を受けずに使用した場合はどうなりますか?

著作権侵害となり、使用の差し止めや損害賠償請求の対象となる場合があります。必ず事前に許諾申請をお願いいたします。

展覧会の図録や書籍に作品を掲載したいのですが。

掲載を希望される作品・点数・使用目的・発行部数・販売の有無等をご申請ください。内容を確認の上、条件についてご相談いたします。

非営利目的での使用でも許諾は必要ですか?

非営利目的であっても、公の場で使用される場合は許諾が必要です。使用目的・内容をご申請ください。